ドラマ『民衆の敵』9話あらすじ・ネタバレ!!アンタは民衆の敵なんだよ!

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ドラマ『民衆の敵』第9話あらすじ・ネタバレをご紹介!!

まずは、ドラマ公式HPに紹介されたあらすじをご紹介!!

佐藤智子(篠原涼子)が頼んでいた副市長就任を藤堂誠(高橋一生)は了承した。

だが、まだ市議会の承認を得たわけではない。

特に犬崎和久(古田新太)が認めるわけはなく、徹底抗戦の構えを見せ、市長リコールに向け動き出す。

智子、小出未亜(前田敦子)、園田龍太郎(斎藤司)は居酒屋で誠の副市長就任承諾の祝杯をあげた。

その席で、誠たちはもう一度、智子の政治姿勢を考える。

目の前の一人を幸せにするために、多数の人々を犠牲にできるかどうかだ。

智子は、一人ずつ幸せにしていくことで、徐々に数を増やすというのだが、果たしてそれで良いのか…。

未亜と園田は難しいと水を差すが、誠はとりあえず進めてみようと言う。

翌朝、智子は未亜から市のキャラクター、あおバッタ君がおかしなチラシを配っていると連絡を受ける。

あおバッタ君が配っていたのはアミューズメントパーク『あおばランド』建設計画のチラシだった。

一方、平田和美(石田ゆり子)は誠が副市長就任を了承したことに疑問を抱いていた。

エリート政治一家の息子が議員を辞めてまで副市長になる意味があるのだろうか?

また、誠の兄、明(山中崇史)が最近、頻繁に地元であるあおば市に戻ってきていることも気になっていた。

そんな時、前田康(大澄賢也)が記者会見を開く。

それはニューポート建設に伴う地区開発で『あおばランド』を作るというもの。

それは、智子はもちろん、誠にとっても寝耳に水の話だった…。

番組公式HPより引用)

5分で分る『民衆の敵』第9話ネタバレ!!

藤堂は記者会見を開き、市長から要請があり議会で承認されれば副市長に就任すると発表した。

副市長に就任したあかつきには、市民1人1人が幸せになるための政治以外は要らないという、市長の理想とする政策を実現できるよう尽力を注ぎ支援すると告げる。

記者から犬崎派は承認するかと問われると、市民の事を考えているならば承認するべきだと答え、今の市政の混乱は犬崎が原因か?と問われれば、政治は感情ではなく理性で行うべきだと答え、犬崎派が承認せざる終えない状況を作る藤堂。

その会見を観ていた犬崎は「このガキ、ケンカ売ってるのか!」と怒り、徹底的にやるぞ!と前田に指示する。

智子、藤堂、未亜、園田は居酒屋で副市長就任承諾の祝杯をあげ、その席でもう一度、智子の政治姿勢を考え、目の前の人1人を幸せにするために周りの人を不幸にしてはならないと藤堂は言い、智子は前の人を幸せにし、徐々にでも周りの人が幸せになるようになればと言うが、藤堂はその考えは素晴らしいが、どの位まで通用するのか?と結論は出ず、取り合えず「どこまでやれるか、頑張ってみましょう!」と乾杯する4人。

翌日、町中であおバッタ君が『あおばランド』というアミューズメントパークを建設るというチラシを配っていた。

そのチラシを見て盛り上がる民衆。

和美は藤堂が議員を辞めて副市長に就任する意味があるのだろうか?と疑問に思っていた。兄の誠も最近頻繁にあおば市に戻って来ていることも気になり何かあると疑っていた。

西村は藤堂に縁談が有り、相手はツジミヤ重工のご令嬢で、ニューポート建設に関わる企業だから藤堂家は犬崎と繋がっている可能性は分かるが、誠が副市長になる理由が増々分からなくなってきて、ただ純粋に智子を応援しているだけなんじゃ?と言う。

そんな時、前田が記者会見を開くという情報が入る。

前田はニューポート建設に関わる開発で『あおばランド』を作り、観光客を取り込み市の財政を潤わせ、ゆくゆくは市民の税金を下げる事も可能になると発表し、市民を取り込もうとしていた。

その会見を観ていた智子と藤堂は『あおばランド』建設など稟議書も無く市民を味方に付け智子をリコールしようと犬崎が画策した事だと話していた。

そして2人はニューポート建設反対派の井上に会い、これでは反対している自分達が悪者になり、今まで通りに暮らしたいという事は、そんなに大それた望みか?と井上は訴えていた。

井上達の生活を守ってやりたいと再確認した智子、藤堂は寄る所があると犬崎の事務所に向かった。

『あおばランド』など実際に建設しない、民衆をバカにするようなやり方を止めるよう告げる藤堂に、「アンタは俺の敵か?味方か?」と犬崎は問う。

そんな小さなことに拘って人間が小さいとバカにする藤堂に、アンタがデカいのは藤堂家の看板だけだと言い返し、デリヘル嬢・莉子と2ショットで写る藤堂の写真を取り出し、縁談の話聞いてショックを受けていたよ!と笑う。

「名前なんかどうでも良かった」と呟き写真を持って、犬崎の事務所を去る藤堂。

藤堂は智子に連絡し、スキャンダルで迷惑をかける可能性があると告げる。

だが、翌日スクープされたのは智子の不正献金疑惑だった。

十分な証拠も有り、言い逃れの出来ない状況の中、智子たちは完璧な捏造などあり得ないと、証拠の綻びを探すが、全て書類を一任していたクーデター前に作成された証拠であり、智子の知らない間に後援会も書面上存在しており、智子が裏切ると想定されて作られた物だった。

園田から智子が市長になってKら市政が止まっていると責められ、市長を辞めた方が良いのかもと思った時に、前市長の河原田を思い出す。

河原田も同じように犬崎に嵌められたと気付き、河原田に会いに行くことに。

そこには、岡本も来ていた。

智子達が話していると、元福祉課に勤めていた小野が現れ、自分が智子にリークした青葉士郎だと告げる。

小野は奨学金を借りていてその利子が膨らみ、そのことが上司だった富田の耳に入り「お金が必要なんだろ?市長の秘書・望月は同性好きだから行って来い」と指示され、富田の言うままに望月を騙し、全部
河原田市長の為と望月は信じ行った事で、悪いのは全部自分だと話す。

全てが繋がり、2人の冤罪を晴らし犬崎の陰謀を暴くために、小野に証言してくれるよう頼む岡本と智子。

だが、河原田は小野が証言することで、望月が両親に隠していた性的趣向が公けになってしまうからと反対する。

智子は望月のプライバシーを守れれば良いんですね?と河原田に確認し、だったらもっと証言させるべき相手がいると、「絶対あいつに証言させてやる!」と決意し犬崎の事務所に向かう。

犬崎の事務所を訪れた智子は、「富田はどこ?」と訊ねる。そして今日中に連絡くれなきゃ秘書だけではなく役所をクビにすると告げ去ろうとするが、「俺に挨拶無しか?」と犬崎に呼び止められる。

民衆の為に市長を辞めろと迫る犬崎に、「あなたがいる限り民衆の為に働けない、だから私決めたんです!あなたを潰す!」と宣戦布告する。

犬崎は「やってみろ、アンタにこの犬崎が潰せるか?やってみろよ!」と返し、智子は「あなたのおかげで自分がやるべきことが分かった、目の前の人を幸せにしたい、それが自分のやるべきことだと覚悟を決めさせてくれた、だからこそあなたに邪魔はさせません!」と告げ犬崎の事務所をあとにした。

テレビや新聞では智子の支持率が下がっており、リコールされるのも時間の問題だと報じ、民衆は智子を敵対視していた。

役所に戻った智子はマスコミに無実を訴え、必ず証明するから信じて欲しい、自分はいつでも市民の味方ですと話すが、以前に自分を応援しリンゴをくれたおばちゃんから、「アンタは民衆の敵なんだよ!!」と告げられ、リンゴを投げつけられる。

藤堂が庇い、智子は寂しい顔をして役所の中に入って行く。

第9話 完

次回 最終回(第10話) 予告

身に覚えのない不正献金疑惑、ニューポート計画反対などにより佐藤智子市長(篠原涼子)の人気は急落。

ついには“民衆の敵”というレッテルまで貼られることに…。

平田和美(石田ゆり子)は前の市長、河原田晶子市長(余貴美子)を追いやったのも今回の件も、あおば市に奇妙な風が吹いているからだと智子に告げた。

そして、和美はニューポートを作りたがっているのは犬崎和久(古田新太)ではなく、藤堂家ではないかとの疑いを持つ。

しかし、智子は藤堂誠(高橋一生)は味方だと信じていた。

和美が誠に呼び出される。

誠は犬崎会派、政務活動費の領収書コピーを大量に持ってきていた。

不正流用の証拠として犬崎を告発することで、富田恭一(渡辺いっけい)の証言を引き出したいという誠。

和美は領収書の裏取りに動き出す。

智子は富田に電話し続けるのだが一向に通じない。

その頃、富田は犬崎の事務所にいた。

犬崎は智子のリコールに必要な署名の不足分を問う。

若宮寛(若旦那)が答えると、犬崎は不足分を金で解決しろと命令した。

次の日、智子のもとに富田がやって来た。

智子が証言を依頼すると自分には何の得もないと富田。富田は子供の教育のために金が必要だと訴える。

そして富田は、自分を責める前にこんな世の中を責めてくれと言い放ち去った。

智子のリコール署名が規定人数に達し、住民投票の日程が決まった。

井上(菅原大吉)とニューポート建設予定地を歩いていた智子は、あるものに目が留まって…

番組公式HPより引用)



まとめ

とうとう智子が民衆の敵になってしまいました!!

果たして大逆転はあるのでしょうか?そして藤堂は弱みを握られ裏切ることなく智子を支えるのでしょうか?

次週全てが完結します!楽しみですね。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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