ドラマ『Re:Mind(リマインド)』9話あらすじ・ネタバレ!!今回消えたのはあの子!!(NETFLIXでの先行配信)

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ドラマ『Re:Mind(リマインド)』9話あらすじ・ネタバレをご紹介!!

まずは、ドラマ公式HPに紹介された第9話のあらすじをご紹介!!

突如、見知らぬ洋室に監禁された少女達(けやき坂46)。

部屋が大きく揺れ始め、残された5名はパニック状態に。

渡邉美穂(本人)が自殺しているのだとしたら、誰が自分たちを閉じ込めたのか?佐々木美玲(本人)は、渡邉の父親が復讐のために仕組んだ事なのではないかと推測する。

渡邉の父親について思い出そうとする美玲に他の少女達も同調し始め議論を進める中、高本彩花(本人)と齊藤京子(本人)の秘密の活動が明らかになり―

番組公式HPより引用)

5分で分る『Re:Mind(リマインド)』9話ネタバレ!!



ここから先は、NETFLIXでの先行配信の内容なので、見たくない方は進まないで下さい!!





部屋が大きく揺れ、棚から物が落ち最後にシャンデリアが降って来て慄く少女達。

美玲はヘミングウェイを例にし、ヘミングウェイがショットガンで自殺したこと、ヘミングウェイの父親が有名な医者だったことを引き合いにし、美穂の父親が議員であり病院の理事長で元々は医者だった、美穂も自殺したと一緒で、自分達をここに閉じ込めたのは美穂の父親ではないか?と告げる。

偶然だと否定する久美に、この部屋に偶然なんか無いこの部屋の全てには意味があると返した美玲。

そして『何を見ても何かを思い出す』と、やはりここから出るにはもうそれしかないと告げ、何もしないで死ぬのは嫌と美穂の父親について思い出し語り出す美玲。

渡邊七郎、県議会議員でドンであり、県内一の病院の理事長だったが、賄賂や隠し子など様々な疑惑によりその地位を追われた。

美穂の父親に逆らう人は街におらず、自分達も美穂には逆らえず美穂が真っ白やヤバい事も平気で出来たのも父親がバックにいたからだった。

しかし父親の失墜と共に美穂はイジメられだした。

美穂の自殺を公表しなかったのは世間体を気にしたからかな?と思う美玲。

京子は美穂の自殺の原因が岡崎の医療ミスによるもので、もみ消したりしなければ美穂は自殺しなかったんじゃないかと自分達への復讐はお門違いだと言い、真っ白で懲らしめてやればよかった言う。

「何の話?」と聞く美玲。

京子と彩花は、真っ白が消滅した後も2人で真っ白の正義を続けていたと言い、鼻の下を延ばした汚いおっさん達を彩花が囮になりホテル街に連れ出し写真を撮り罰を与えたていたことを伝える。

場合によっては相手からお金を貰った事もあるが今はもうしていないと開き直る京子。

しかし、彩花はその後も愛奈と一緒にしばらく続けていたことを告白し、「大丈夫だったか?」と驚き心配する京子。

そして、本気で叱り心配してくれたおっさんが一人いたと告げる。

同じくらいの娘がおり、同じ位の子の気持ちを知りたいと言い、貧困調査が仕事だと言っていたと続けると、久美は「この写真を見て」と1枚の写メを見せる。

「誰?」と聞く彩花に、美穂のお父さんだと言い、そのおっさんが美穂のお父さんじゃないかと訊ねる久美。

しかし、彩花は顔まで覚えていないと答える。

すると少女達のスマホが鳴り、真っ白のツイートで美穂の父親が未成年の少女とホテル街を歩いた週刊誌の記事が載っていた。

様々な疑惑があったが、その記事が失墜の発端になったと言う美玲。

そして、京子達の話しには矛盾があると言い、美穂と距離を取っていたのに真っ白に戻った事を指摘し、2人がキスしている所を美穂に見られ親にバラされたく無かったら真っ白に戻れと言われ、全て美穂への復讐として2人が仕組んだハニートラップで父親を失墜させ、結果美穂はイジメられるようになったと言う美玲。

デタラメ言うな!と否定する京子。

だが、彩花は週刊誌に載っているのは自分だと認め、しかし美穂の父親とは知らなかったしワザとじゃないと告げ美穂の父親に詫びる。

すると、彩花の足枷から水が溢れ「私落ちるんだね」と涙ぐみ彩花。

京子は「大丈夫!絶対この手を離したりしない」と彩花の手を強く握る。

彩花は真っ白の正義なんてどうでもよくて、卒業したら一緒に住むという京子との約束の為、お金が足りなかったからしてしまった、でも「お金貯まったんだよ。これからはずっと一緒に居られる」と京子に告げる。

部屋の灯りが点滅しだし、消える。

「彩花」と真っ暗な部屋に京子の声だけが聞こえった。

第9話 完

まとめ

最後のシーンは少し感動しました。

もう残すところ4人となってしまいましたね!

10話完結と思っていたのですが、それはなさそうですね。

来週も楽しみです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。