ドラマ『anone(あのね)』10話(最終回)あらすじ・ネタバレ。帰れる場所があるから頑張ってみる!

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ドラマ『anone(あのね)』第10話(最終回)あらすじ・ネタバレをご紹介!

まずは番組公式HPに紹介された内容をご紹介します!!

警察に追われる理市(瑛太)は、陽人(守永伊吹)が火事の記憶をたどり罪悪感を感じ始めていることに気づき、動揺していた。

そして、彦星(清水尋也)のために悲しい嘘で別れを告げたハリカ(広瀬すず)は、亜乃音(田中裕子)が警察に連行され一人になってしまった家で、いつも通りの日常を全うしようとするが…。

一方、舵(阿部サダヲ)を看取る決意をしたるい子(小林聡美)は逃亡先の温泉宿で亜乃音とハリカが捕まったというニュースを見るが、舵に添い遂げようという意思は固く…。

そして、鑑別所での生活が始まったハリカの元に彦星から、ある決断を綴った手紙が届く。

数ヶ月後、ハリカの元には予期せぬ面会客が現れるのだが…。

やがて少年院を出たハリカは、指名手配中の理市がニセ札を使い続ける中、弁護を担当する万平(火野正平)にさえ本当の動機を語らない亜乃音が、このままでは事件の主犯格にされてしまうことを知り、理市を捜し出すことを決意する…。

誰も知らなかった理市のニセ札作りの動機に隠された衝撃の真実とは?!

そしてハリカ、亜乃音、るい子、舵たちが最後に選んだ、本当の幸せとはー。

番組公式HPより引用)

『anone(あのね)』第10話(最終回)ネタバレ!!

自分が先生の手紙を燃やしたから火事になり、隣のおじさん死んだの?と中世古に訊ねる陽人。

中世古は何も答えずにその場を去ろうとするが、「中世古君何処行くの?」と陽人は追って来た。

「陽人は・・・」と言いかけた時に目の前にパトカーが通り、慌てて逃げる中世古。

途中亡くなった社長しか作れないニセ札の版を扉にぶつけ落としてしまうが、急いで拾いそのまま逃げて行った。

亜乃音は警察に連行され、ハリカは一人残った亜乃音の自宅で食べかけのケーキが3人分テーブルに残っているのをそのままにし、猫に「ただいま」と話し誰も居ないその家で静かに寂しく過ごし、夜中押し寄せる悲しみに涙した。

翌朝、警察がやって来てハリカも連れて行かれた

一方その頃、舵を看取ると約束したるい子は、舵と一緒にバスに乗っていた。

舵の症状は悪くなっており、「病院は止めてください、病院行くと名言聞かされるんで」と言う舵に、「病院は行かない、温泉行くの」と告げ温泉に向かっていた。

ハリカは警察署に行く前に、亜乃音が飼っていた猫を玲に届けた。

「何で私が?」と言う玲に、「これから色々あると思いますけど、亜乃音さんは・・お母さんはいつも玲さんと陽人君のこと思っていました」と伝え、猫の一番好きな種類の餌を渡し「よろしくお願いします」と言い警察署に向かった。

温泉に着いた舵とるい子。

浴衣の裾が短いと言うるい子に、「さっき値切ったからじゃないですか?」と答える舵。

「温泉って値切ると裾が短くなるってシステム?」と言うるい子に、「お湯もきっと35度位しか出ないですよ」と返す舵。

テレビのニュースで亜乃音の家が家宅捜索に入ったニュースが流れた。

亜乃音が通貨偽造の疑いで逮捕されたと報じられており、ハリカからも詳しく事情を聞いていると聞き、「僕らも戻りませんか?」と話す舵に、「ヤダ!捕まったらアンタと離れる事になるでしょ」と拒否するるい子。

万平は亜乃音に接見に行った。

他の弁護士に等託せないと、自ら弁護を買い動機を訪ねた

だが亜乃音はハリカを心配し「ハリカちゃんは?」と答え、万平はハリカが鑑別所に入った事を伝えた。

そして他の3人も逃亡中だが間もなく指名手配されるだろうと話した。

ハリカは鑑別所で、かつてネットカフェで共に寝泊まりし、亜乃音と出会うきっかけを作った有紗に再会した。

有紗は念願の前歯が入っていた。

鑑別所のテレビでも亜乃音の事件のニュースが流れており、有紗が「何これ怖い。知ってる人?」とハリカに訊ねると「こういう人じゃない。亜乃音さんはこういう人じゃない」と答えた。

鑑別所での生活をするハリカの元に1通の手紙が届いた

送り主を見たハリカは驚き、手紙の内容に目を通した。

送り主は彦星だった。

手紙にはハリカが付いた嘘を彦星は分かっており、ハリカが付いた心のこもった嘘に応えるため、茉歩の父親から借りたお金で転院し九州にある病院で先進医療を受けると綴られていた

何をしようとも生きて帰って来ることが、ハリカが自分の為にしようとしたことに報いる、たった一つの方法だと、そして今日から毎日ハリカに手紙を書き、外の世界の出来事を伝えると書かれていた

ハリカも彦星に返事を書いた。

彦星の決断にただただ「ありがとう」と、これは最高のプレゼントだと伝えた。

彦星は日々の様子を手紙に書いた。

主治医からも数値が良い方向に向かっている、最近両親とも仲良く出来ているなど、色んなことが上手く行っている。

だが上手く行けば上手く行くほど、ハリカから遠ざかっている気がする、それはもう決めたことだけど僕の行く先に君が居ないって事を改めて感じてしまうと伝えた。

ハリカは彦星の行く先には未来がある、そこに自分が居るかどうかなど自分には些細な事、どうか治療に専念して欲しい、何もかも上手く行くことを願っていると返事を書いた。

舵とるい子は、アパートを借り暮らしていた。

舵の容態は明らかに悪く、衰弱し手も震えていた。

そんな舵は押し花に熱中しており、その震える手で作品をいくつも作っていた。

明日朝起きて元気だったら山でも行きましょう?と舵はるい子に話し、るい子の膝で明日を楽しみに、優しく見守られながら「ちょっと寝ますけど、すぐ起きますから」と、静かに息を引き取った。

るい子は「あんたは凄いよ、カッコイイ、世界一カッコいいよ、こんな良い男いない」と舵の頭を撫でながら最期を看取った。

翌朝、ニセ札事件を報じる番組で、舵が以前テレビの街角アンケートに答えている映像が流れた。

「好きな人を色で例えると?」とのインタビューに、「あおば。あおばさんの青です」と答えた舵。

それを見て涙が止まらないるい子だった。

鑑別所で、るい子が自首したニュースを見たハリカ

同時に舵が病死したことを知り涙した。

万平は本当の事を話して欲しいと亜乃音に願うが、亜乃音は「お金目的でしただけのことです」と、本当の動機は話さなかった。

万平は「そんな人じゃ無いでしょ!」と、このままでは主犯として求刑が長くなると伝えるが、「構いません私は罰を受けます」と亜乃音は答えた。

一方ハリカのもとに面会者が来た。

看守に連れられ部屋に入ると、そこで待っていたのは九州で治療をしているはずの彦星だった。

「弁護士の計らいで面会出来る事になった」と看守に告げられ、驚き たどたどしい会話から始まった。

彦星はレーザー治療が終わり腫瘍が消えて一旦退院したと報告し、ハリカは嬉しさのあまり涙が流れた。

「一旦退院おめでとうございます」と伝え、良かったですねと言い、昔みたいに他愛もない会話を2人は面会時間30分(看守の計らいで少し伸ばしてもらい)目一杯楽しそうに話した。

「時間だね」と看守に言われ、「これから家?」と聞くハリカに、茉歩の家に行くことを伝える彦星。

「じゃぁ、どうもありがとう」と言うハリカに、「久しぶりに会えて良かった」と伝える彦星。

2人は手と手を合わせ別れた。

看守は「幼なじみ?」と聞き来月には出られるからまた会えるでしょと話すが、「もう会いません」と答えるハリカ。

人生はやり直せると言う看守に、子供の頃2人で逃げ出した事があり、それが成功していたらどうなっていたかと想像することはあると答え、でもそれは無かったから、ここが今の自分だからと言うハリカ。

そしてハリカはあのまま逃げられ、高校生になった彦星と一緒にいる自分を想像し、さっき合わせた手を同じように1人差し出した。

ハリカは万平の息子・三太郎に付き添われ少年院を出た。

三太郎から中世古が今もニセ札を使い逃げており、亜乃音が何も話さないので、工場の持ち主だという事で主犯になってしまうと万平が焦っていると言われるが、「逃げているんじゃないと思います」と、かつてニセ札を使った男に会った事がある中世古は、同じように誰かに与えられた物ではなく自分のルールで生きている、それが自由だと思っているんだと話した。

その後もニセ札が見つかるニュースが流れ、ハリカは中世古を捜し出す決意をした

玲に会い中世古が最後に話していたのが陽人だと聞き、陽人はそれ以来ずっと部屋で絵を描いていて今は学校にも行かなくなってしまったと話す玲。

中世古が陽人に何か言ったのでは?と言うハリカだが、玲はそれは分からないが中世古に最後に会う前から様子が変だった、何年も前の火事の話しをしたりしていたと言い、時々無言電話があり自分が出るとすぐ切れるが、陽人が出るとなかなか切れないと伝えた。

中世古は逃亡の果て陽人に電話した。

何も言わずに切ろうとすると「中世古さん!」とハリカが出て、あの時は黙っていたがニセ札が使える両替機を知っている、中世古が作ったニセ札間違っていなかった、試してみたいと思いませんか?と話し、中世古は「何処?」と聞き返した。

中世古はハリカに聞いたゲームセンターの両替機に試しに来た。

ニセ札を入れると確かに認識した。

そこにハリカが現れ、工場に場所を移し「機械も通せたし、もう満足ですよね?」と訊ねるハリカ。

亜乃音が中世古に陽人の事で脅迫されていた事を黙っており、このままだと主犯にされてしまい刑期も長くなってしまうと訴えると、中世古は刑務所で死んでしまうかもと言い、自首を勧めるハリカに自分達は世の中を恨む権利があると主張する。

ハリカは亜乃音やるい子・舵もそうだが誰かを恨んだりしていない、辛いからって辛い人が辛い人を傷つけるのが一番くだらない、馬鹿みたい!バカだよ!と激怒する。

そんなハリカを見て、ようやく観念した中世古は「陽人に会いたい」と言い、自首する前に陽人に合わせて欲しいと伝えた

ハリカは陽人を中世古に合わせ、中世古は陽人に火事の記憶は陽人がまだ小さかったから記憶を間違えていると伝えた。

そして火を点けたのは自分だと話し陽人を安心させた。

玲は亜乃音に面会しに行き「たくさんご迷惑おかけしました」と詫びる亜乃音に、「お母さん」と話しかけた。

2人に笑顔が戻った。

そして数年後、刑期を終え出所した亜乃音を刑務所まで迎えに来たハリカ。

駅まで向かう道で2人は手を繋ぎ、「おかえり」と言うハリカ。

「ただいま」と答える亜乃音。

まるで本当の親子のように。

自宅に戻ると、るい子も待っていた。

るい子は死んだ舵も幽霊として、ここにいると伝え「ただいま」と言う亜乃音。

久しぶりの自宅の布団に子供みたいにはしゃぐ亜乃音。

ハリカは「ここって私の家?いつでも帰ってきて良いところ?」と亜乃音に訊ねる。

「そうですよ、当たり前でしょ」と答える亜乃音に、ハリカはその返事を聞き1人暮らしをする決意を話した。

玲達も帰って来るかも知れないけど、一緒に暮らそうと話す亜乃音に、「一人になってみたいの」と、今までは一人になりたいと思って一人になったことは無い、今度は自分で決めて一人になる、帰れる場所がありもう寂しくないから、自分の力で頑張ってみたいと伝え、「娘が出来たと思ったら、もう一人立ち!」と嘆く亜乃音。

たまに帰って来るから娘は可愛いんだよとハリカが言い、亜乃音と布団でじゃれ合っていると、「今テレビで、これから流星群あるって」と、るい子が隣の部屋から扉を開け言いに来た。

急いで外に出てどっちの方向か確認し、亜乃音・ハリカ・るいこ、そして幽霊の舵も一緒に手を合わせ、流れ星に願った。

anone(あのね) 完

まとめ

重たい内容なのにそれを感じさせないユーモアもあり、最後まで楽しく観ました!

視聴率は他に負けましたが、私にとっては今クールの一番のドラマでした!

坂元裕二さんの次回作にも期待します!!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。


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