ドラマ『陸王』第8話あらすじ・ネタバレ!!Felixの傘下に!?

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ドラマ『陸王』第8話あらすじ・ネタバレをご紹介!!

まずは、ドラマ公式HPに紹介されたあらすじをご紹介!!

ランニングシューズ「陸王」製造の心臓部であったシルクレイ製造機が故障してしまい、最大のピンチに追い込まれた「こはぜ屋」。

窮地に立たされた上に、銀行員の坂本(風間俊介)からは「会社を売らないか」と提案され、宮沢(役所広司)は「100年続いたこはぜ屋の暖簾を手放せというのか!」と怒りを露にする。

陸王の生産を再開するには、シルクレイ製造機の造り直しは必要不可欠だ。

そのためには高額の資金が欠かせないが、現状はどうすることも出来ないでいた。

そんなとき、こはぜ屋に出入りするドライバーの江幡(天野義久)が、近々開催される市民駅伝に参加しないかと話を持ちかけた。

陸王を履いて参加することで、宣伝にもなるというのだ。

その提案を聞き「そんな場合ではない」と言い放った宮沢だが、わずかでも「陸王」が人の目に触れることで、興味を持ってくれる人が居るかもしれないと思い直し、自分と江幡、そして大地(山﨑賢人)、安田(内村遥)、そしてあけみ(阿川佐和子)とチームを組み出場を決意する。果たして、大会の結果は?

一方、こはぜ屋の買収を画策する「フェリックス」の御園社長(松岡修造)はどう動くのか? その真意は!?

番組公式HPより引用)

5分で分る『陸王』第8話ネタバレ!!

窮地に追いやられたこはぜ屋に「会社を売りませんか?」と提案する坂本。

資本提携すれば資金問題も解決し、従業員の雇用も安定し、傘下に入っても交渉次第では、そのまま社長も続投でき検討する余地はあると伝えるが、宮沢は「老舗企業が名前を失うという事は命を取られるのも同じだ!」と激怒し坂本を追い返す。

怒りが収まらない宮沢は従業員達にその事を伝え、その名乗りを上げている企業がFelixだと告げる。

その名前を聞き、驚く飯山。

そこに、こはぜ屋に出入りするドライバーの江幡が現れ、陸王の宣伝も兼ねて行田市民駅伝に陸王を履いて参加しないか?と提案しに来たが「今は駅伝に出ている場合じゃないんだ」と断る浩一。

アトランティスでは、こはぜ屋の状況を知り小原が佐山に茂木のスポンサード契約を取ってくるように指示を出していた。

一方、その茂木は監督に豊橋国際マラソンに出場したいと直訴していた。

茂木はそのレースに出る毛塚と決着をつけないと、怪我をしたあのレースから前に進めないでいると告げる。

監督は本番までに完璧な調整をすることを条件に許可を出す。

こはぜ屋では藁をも掴む思いで、1億の資金調達に奔走していたが思うようにはいかず、ついに赤字まで出してしまった。

玄さんはシルクレイが作れないなら飯山と村野の契約を止めるべきだと宮沢に迫る。

その事を話しに行こうとした時、飯山がFelixと電話で話しているのを聞いてしまう宮沢。

シルクレイの特許を渡し、買収に賛成なのか?と問い詰める宮沢に、「他に俺のシルクレイを作り、陸王を作り続ける方法があるのか?」と逆に質問され、何も言えない宮沢。

一方茂木は、アトランティス佐山から新型のR2茂木モデルを差し出されるが、どのシューズを履くかは村野と相談すると答え相手にしなかった。

監督から調子を聞かれ、タイムも出ているし悪くないと答えると、次のディスタンスチャレンジの1万メートルに出場し、その結果次第で豊橋国際マラソンのエントリーを決めると告げられる。

だが、それと同時にチームメイトから自分たちの将来がかかっている、会社の経営方針が変わりスポーツ部も縮小されると知らされる。

休憩をしている茂木の元に宮沢が訪ねて来た。

陸王の件を詫びると、宮沢から聞くまでは諦められなかった、こはぜ屋には潰れて欲しくない、いつまで現役を続けられるか分からないが、またいつか宮沢の作ったシューズが履けるのを楽しみにしていると告げられ、涙が止まらない宮沢。

そして宮沢はわずかでも陸王の宣伝になり興味を持ってくれる人がいるかも知れないと思い直し、以前江幡が提案した行田市民駅伝に参加することを決めた。

翌日から、宮沢・大地・あけみ・安田・江幡・美咲で練習をすることに。

そして迎えた行田市民駅伝と茂木のディスタンスチャレンジ1万メートル当日。

こはぜ屋は10以内に入れば地元紙に写真とインタビューが掲載されると士気を高める。

が、安田の様子がおかしいので、聞くと昨日の練習で足を捻ってしまい足首が腫れていた。

代わりの選手が居なく諦めようとしたその時「僕に走らせてもらえませんか?」と坂本が現れた。

だが、当日変更が可能なのは補欠登録した選手に限られると話していると、安田がチーム陸王全員登録していると伝える。

安田の急遽参戦が決まった。

そして、行田市民駅伝とディスタンスチャレンジ1万メートルがスタートする。

こはぜ屋は順調に練習の成果を発揮し、坂本は宮沢がランニングシューズを作ると決めた時から、時間がある限り練習し、色んなシューズを履き少しでも役に立とうと考えていたと知り、買収の話の時に裏切り者扱いしたことを反省する。

茂木も順調に軽快な走りを続け5000m地点で仕掛けに動き7000m地点過ぎにはトップに躍り出ていた。

こはぜ屋も第5走者の宮沢が現在10位と入賞の可能性が見えて来ていた。

が、宮沢の前を走る選手が足を挫き転倒してしまう。

宮沢はその選手を放っておくことが出来ず大会スタッフの所まで背負い歩き出した。

あけみたちは、その姿を見てタイムや順位は関係ない、それでこそ社長!と文句を言う者は居なかった。

そして、アンカーの大地にタスキを繋ぐ。

大地は力一杯思いっきり走り、着実に順位を上げて行った。

宮沢は坂本から飯山がFelixの話を断った事を知る。

まだ陸王を諦めておらず、あの買収話は宮沢に託した最後のチャンスなんじゃないかと。

駅伝レースは大地が追い上げ11位まで言ったが僅差で負けてしまった。

だが、全員楽しそうに良くやったと清々しい顔をしていた。

一方、ディスタンスチャレンジ1万メートルに出場した茂木は8000メートルまでは良い走りをしていたが、そこからフォームを崩しミッドフッド着が出来なくなり散々な結果だった。

原因はシューズのソールだと監督から指摘される。

レース後、宮沢は坂本にFelixの御園社長会わせて欲しいと伝える。

そして、2人はFelixを訪れた。

単刀直入に御園からシルクレイの技術が欲しいと伝えられる。

シルクレイさえ使えれば、今の業態も社長もそのまま、Felixの高級素材に限定した縫製行程も依頼し、陸王もFelixのマーケティング力を使い売り上げは数百倍になる、買収に応じてもらえればすぐに3億出資し足りなければ更に追加を検討すると良い事尽くめの提案をされる。

宮沢は前向きに話を進める、どうかよろしくお願いしますと御園と握手を交わす。

一方茂木は、アトランティスに呼ばれ新型R2を履くよう誘われるが、村野と相談すると答えると、アトランティスの靴を履くというなら村野を関わらせるわけにはいかないと小原から言われ、それならばと断る。

だが小原はR2を履くならダイワ食品にも支援すると言われ決断を迫られる。

Felixの御園に挨拶をし帰る宮沢と坂本。

だが御園は「あと一息だな」と意味深な発言をする。

第8話 完

次回 第9話 予告

「陸王」に欠かせないソールを製造するシルクレイ製造機が故障し、生産再開に必要な1億円の目途が立たず窮地に追い込まれた宮沢社長(役所広司)と「こはぜ屋」。

そんなときに降って湧いた、米国企業「フェリックス」御園社長(松岡修造)からの買収案に悩む宮沢だが、こはぜ屋の従業員たちの間でも意見が分かれていた。

「こはぜ屋が人の手に渡ってもいいのか?」と大地(山﨑賢人)が心配すると、あけみ(阿川佐和子)は買収には断固反対と泣きながら訴える。

従業員の士気は下がる一方で、日々の足袋造りにも影響が出始めてしまう。

陸王の供給がストップしてしまった茂木(竹内涼真)は、「アトランティスのRⅡを履いてくれれば、ダイワ食品陸上部を資金面でも支援する」という小原(ピエール瀧)の言葉に、本意ではないがRⅡを履くことを決意。

東日本チャンピオンズカップで好成績を出せたら、豊橋国際マラソンの出場を認めてほしいと、城戸監督(音尾琢真)へ願い出た。

様々な想いが交錯する中、御園は「自社のことを知ってほしい」と、宮沢を釣りへと誘う。

焚き木の火を囲み身の上話を語り出す御園…、そんな御園に宮沢は…。

ひととき、仕事を離れて宮沢と心を通わせた御園だったが、ある日、小原から会食へと誘われる。

果たして、小原の目的とは……!?

番組公式HPより引用)

まとめ

最後の御園の一言、御園は敵なのか?味方なのか?物凄く気になるところです!

アトランティスもまだまだ、妨害をして来そうですし、まだ1波瀾も2波瀾もありそうですね。

最後までご覧いただきありがとうございます。

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